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イーグルス・オブ・デス・メタル 仏連続銃撃事件後初の公式声明を発表

仏連続銃撃事件でコンサート会場が標的となったイーグルス・オブ・デス・メタルが、水曜日(11月18日)、事件後初の公式声明を発表した。

イーグルス・オブ・デス・メタル


Heart on (Bonus Track)

 

「バンドはいま家に戻り安全ではあるが、恐怖に震え、いまだフランスで起きたことを受け止めようと努力している。

何よりもまず、俺たちのブラザーNick Alexander、レコード会社の仲間Thomas Ayad、Marie Mosser、Manu Perez、パリで命を奪われた全ての友人やファン、そして彼らの友人、家族、愛した人たちに心からお悔やみを申し上げます」

「犠牲者、ファン、家族、パリの市民、テロの被害に遭った全ての人たちと悲しみのもと結束している。

しかし、俺らはいま、この新しいファミリーと、愛と慈悲という共通の目的により結ばれ、立ち向かおうとしていることを誇りに思っている」

「フランスの警察、FBI、アメリカとフランスの国務省、そして特に、あの想像を絶する苦難の中、できる限りの力を尽くしお互いを助け合あった人たち全てに感謝する。

今回も愛は悪に勝るということだ」

「当面の間、EODMの公演はすべて保留とする。

Vive la musique, vive la liberté, vive la France, and vive EODM(音楽万歳、自由万歳、フランス万歳、EODM万歳)」

コンサート会場で起きた銃撃事件は、90人近くの人たちの命を奪った。

合掌。

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