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モーターヘッドのレミー 仏パリ連続銃撃事件について語る

モーターヘッドのレミーが、仏パリで発生した連続銃撃事件について語った。

モーターヘッドはその翌々日(11月15日)、パリ市内で公演を開くはずだったが、非常事態によりフランスへ入国できなかったため中止した。

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レミーはドイツの公共放送局ZDFのインタビューでこう話した。

「事件が起きたとき、テレビで見ていた。いまでも、銃声が耳に残っている。愚かだ。あの連中は本当に愚か者だ。なんのためだ? 罪のない人々を殺すのが英雄的行為だと思っているのか? くそったれ。卑怯者たちめ」

イーグルス・オブ・デス・メタルの公演が襲われたことで、パフォーマンスに対する姿勢が変わったかとの質問にはこう答えた。

「いや。俺は、翌日にでもやっていただろう。もし(テロリストが)俺らを止めたら、あいつらの勝ちだ。そして、あいつらは俺を負かすことはできない。俺は俺のやるべきことをやる。もし、警察が(俺らの公演を)キャンセルするのであれば、俺にできることはない。でも、俺らがキャンセルしたんじゃない」

また、この事件のせいで、人々はより危険にさらさせるようになったと思うかと問われると、こんな持論を展開した。

「俺らはいつだって危険にさらされている。毎日、家を出れば危険はつきものだ。バスの下に潜り込むようなことはすぐ近くにあり得るし、金のために誰かから頭を殴られるかもしれない。安全なんてどこにもない。誰もが安全ってことに取りつかれているようだが、安全なものなんてないんだ。いいか? 皆無だよ! いま安全なら、それを満喫しろ。明日はないかもしれないんだ」

モーターヘッドは現在、ヨーロッパ・ツアー中。延期されたパリ公演は、2月に行われることが発表された。

 

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